01骨材の安定供給を支える

大阪府砂利石材協同組合は、骨材の安定供給を通じて、社会基盤を支えることを目指しています。建設や舗装、生コンクリートなどに欠かせない骨材は、社会や暮らしを支える重要な基礎資材です。私たちは、その供給を担う組合としての責任を自覚し、安定した供給体制の確保に努めています。

そのために、出荷に関する情報の共有や調整、供給に関わる課題への対応、品質維持に向けた指導や確認など、日々の事業運営を通じて安定供給を支える体制づくりに取り組んでいます。

02組合員の連携を活かす

骨材の安定供給を継続していくためには、組合員相互の連携が欠かせません。大阪府砂利石材協同組合では、組合員同士が情報を共有し、相互に協力しながら、供給体制の維持と業界の健全な発展に取り組んでいます。

また、市況や経営環境の把握、適正な事業運営に向けた検討、共同販売の推進に向けた活動などを通じて、組合全体としての連携を深めています。地域や業態ごとの部会活動も含め、それぞれの立場から課題を共有し、より良い組合運営につなげています。

03労働環境の改善を目指して

業界の持続的な発展のためには、働く人の環境を整えていくことも重要です。当組合では、安定供給を支える基盤の一つとして、労働環境の改善にも目を向け、より良い事業環境づくりに取り組んでいます。

内部統制の整備や各種規定の検討、コンプライアンスの順守に向けた取り組み、組合運営の適正化、業務効率化や合理化に向けた調査・検討などを進めることで、組合員が安心して事業に取り組める環境づくりを支えています。

04健全な組合運営のために

当組合では、理事会や各本部・各部門がそれぞれの役割を担いながら、組合運営の適正化と継続的な改善に取り組んでいます。
内部統制、品質管理、経営調査、営業推進、法務・コンプライアンス、構造改善、業務効率化、広報活動など、多面的な取り組みを通じて、信頼される協同組合としての運営体制を整えています。

これからも社会を
支えるために

大阪府砂利石材協同組合は、これからも組合員の連携を基盤に、
骨材の安定供給、業界の発展、労働環境の改善に取り組みながら、
社会を支える協同組合としての役割を果たしてまいります。